アイシャドー

『アイシャドーとは』化粧品の中のまぶたに使用するものを指します。順序としては、基礎化粧品で肌を整えた後、化粧下地で肌色を整えファンデーションを塗った後に使用します。まぶたに色を付けることにより、陰影を出し、目元の表情を調節するために用いられます。起源は古代エジプトと言われており、クレオパトラが愛用していたことは有名です。もともとは化粧というより、魔除けや虫除けなどに使われていたと言われていて、日本では目尻を赤く塗ることから始まりました。アイシャドーにはさまざまな種類があり、その色の数は数十種類にも及び茶色、青、赤、紫、緑など、ない色がないという程揃っています。近年ではパールやラメなどが配合されているものも多く、目元を印象づけさせる大きな役割を持っている化粧品として重宝されています。アイシャドーにも「パウダータイプ」と「リキッドタイプ」があり、専用の下地も販売されています。