『チークとは』化粧品の頬の部分に使用するものを指します。順序としては、基礎化粧品で肌を整えた後、化粧下地で肌色を整えファンデーションを塗った後に使用します。顔に立体感を与え、肌の血色を良くする役割を果たします。起源はアイシャドーと同じく古代エジプトにあると言われており、クレオパトラ7世が使用したとされています。チークにはレッド系、ピンク系、ブラウン系、ローズ系、オレンジ系などがあり、いずれも顔色を良く見せる色合いとなっているのが特徴です。これに加えパールを配合したものもあり、艶やかさを出すために使用されます。チークはブラシを使用してつけますが、付けすぎないように少量ずつなじませて行くのがコツのようです。大き目のブラシを使用すると良いようです。また、チークをつけた後におしろいなどを上からのせると自然な柔らかい仕上がりになります。チークにも数種類あり、粉状の「パウダータイプ」、スティック状になっている「クリームタイプ」などがあります。