よーじや

『よーじやとは』日本の化粧品雑貨メーカーを指し、正式名称を株式会社よーじやと言います。1904年に設立され、あぶらとり紙を主体とした化粧品に関わる商品を取り扱う会社です。設立当初は歯ブラシなどを主力として扱っていましたが、地元京都の人達から「楊枝屋」と呼ばれて親しまれてきたことから、店舗の移転に伴い現在の「よーじや」に社名を変更しました。しゃもじのような女性の首から上のイラストがブランドマークになっていて、化粧直しに使用されるあぶらとり紙が爆発的にヒットしたことで知名度は急激に上がりました。それから、手鏡や化粧に使用する刷毛などの小物の販売と、基礎化粧品の販売など業務内容を拡大していきました。洗顔石鹸やハンドクリーム、フェイスパウダーなどの一般的な化粧品から、「よーじや水」というオリジナルブランドの保湿を目的とした商品を販売しています。この商品は、防腐剤などを一切使用していない水のみを使用したもので、ボトルに入っており、使用する時にはスプレーのようにミスト状の水を顔にかけるというものです。